テクノロジー

バイメタル刃の形状技術

標準刃(S)

スクイ角が0°の歯形。 これは、パイプや ビームだけでなく、ショートチッピング材料、 低合金材料、固体材料の中小断面の 切断に特に適しています。

フック刃(K)、(D)

正のスクイ角が10°又は16°K+のフック刃には、 大きくて細長い切粉用スペースがあります。 したがって、非鉄金属、低炭素鋼、および CrNi合金の切断に使用することが好ましいです。

マスター刃(M)、(R)

正のスクイ角が10°のマスター刃Mと 16°の刃Rは、面取りされた荒削り用 直歯と、2つの仕上げ用アサリ歯で構成 された鋭利な歯先を持っています。 特殊な歯の形状により、バイメタル バンドソーブレードで高合金鋼および超高 合金鋼の経済的な切削が可能です。

形鋼用刃(P)

正のスクイ角が6°の形鋼用刃は、刃先が 大きくなります。 その特殊な形状により、 残留応力下の形鋼や梁の切断に特に 適しています。

パイプ用刃(PP)

正のスクイ角が6°のパイプ用刃は、歯の背側が 長く(歯角が大きくて)、チップブレーカーが 付いています。 その特殊な形状により、厚肉 パイプの用途に特に適しています。